心理学を学ぶメリット

心理学を学ぶメリット

グロースブリッジの新入社員研修の大きな特徴である『心理学』。
なぜ心理学を研修に取り入れたのか。そのメリットについてご説明させていただきます。

メリット① 短絡的思考がなくなり離職率が低下

近年、怒られたり自分の思い通りにならないとすぐに辞めてしまうという社員が増えているという問題。そこには原因としっかり向き合う前に決断してしまう短絡的思考が大きな要因です。一時の嫌なことから逃れるために、後先考えずに決断してしまいます。

心理学を取り入れることでモチベーションを上げるだけではなく、下がった時にもその原因と向き合い、自分でコントロールする方法を学びます。落ち込みにくく、たとえ落ち込んだとしても回復の早い人材を育成していくことが出来るため、離職率低下に繋がります。

メリット② 感情をコントロール出来る人材に

不安に慌てない自分を手に入れることが出来ます。

さまざまな人の感情の「パターン」、「原因」を学ぶことにより、自分が不安を感じた時にも慌てず冷静に不安の原因を見つけられるようになります。

メリット③ 営業スキルが上がり、卓越した営業マンへ

「一流の営業マンは一流の心理学者でもある」という言葉があります。

心理学に基づいた営業手法を知り尽くしている、卓越した営業マンへと成長します。

メリット④ ストレス耐性がつき、周囲のカウンセラーへ

「心の仕組み」「脳の構造」など、まずは自分自身で知り、心の筋トレをしていくことでストレスへの耐性がつきます。

自分のためはもちろん、職場の人間関係がギスギスしている時も、相手の気持ちを汲み取り、空気を明るくすることが出来るようになるでしょう。つまり、セルフカウンセリングが出来るだけでなく、職場のカウンセラーにもなることができる人材を育てることに繋がっています。

メリット⑤ コミュニケーションスキルが上がる

上司や同僚、お客様などのあらゆる方とのコミュニケーションスキルがアップし、ビジネスで使える上手な伝え方も学びます。

一人一人のコミュニケーションスキルが上がることで、組織全体のコミュニケーションスキルも変化していきます。特にこれは早い時期にやるほど効果が出ます。新入社員の時期に小手先ではないコミュニケーションスキルを上げることは、貴社の大きな成長を担う人材となるでしょう。

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