3つの考え方と2つのコンセプト

3つの考え方と2つのコンセプト

弊社の新入社員研修は『プログラム作成のための3つの考え方』と『2つの人材育成コンセプト』によって作られています。

グロースブリッジの新入社員研修プログラムは、『講義』『グループワーク』『ロールプレイング』を徹底しています。
チームでの行動、インプットした後のアウトプットの場を必ず設けるためです。
それは単にビジネスマナーを体得し、スキルを吸収し、コミュニケーションが取れるようになれば良いという考えでは作っていないからです。
【感謝と成長】【尊敬と信頼】【創造と共生】という3つの考え方を元にプログラムを作っています。
なぜならそこには、折れない社員を育てるための
【自ら考え、自ら行動し、自ら成果を求める人材の育成】【相手をコントロールするのではなく、自分をコントロールする人材の育成】
という2つの人材育成コンセプトがあるからです。
会社にとっての貴重な戦力になることはもちろん、簡単に会社を辞めてしまう人が多い世代においても、離職率の低下へ繋がるように構築しています。

感謝と成長

上司・同僚・家族・友達・お客様、あらゆる人への【感謝】があって、初めて自分の【成長】へと繋がる。
感謝のない人に成長はない。

尊敬と信頼

まず自分から相手を【尊敬】すること。
それこそが相手から【信頼】を得ることに繋がる。
全ては自分が先という考え、そして行動が大切。

創造と共生

【創造】する力は素晴らしい。
ただそれも1人では小さな力で終わってしまう。
【共生】あってこそ、はじめて大きな創造へと繋がる。

自ら考え、自ら行動し、自ら成果を求める人材の育成

《自ら考える》
最近の新入社員の特徴として、すぐに答えを探す傾向があります。そこにはITの進化により、すぐに答えが出るのが当たり前という時代背景もあります。
弊社の研修では、正しいかわからないことに対して考え、挑戦し、改善を繰り返す経験をしてもらいます。

《自ら行動》
会社に入ると失敗してはいけない、失敗は許されないと思って行動出来ないことは多々あります。まずは失敗に対する考え方を改めさせ、実際に失敗の経験と、失敗は許されるという経験をロープレやワークなの中で経験してもらいます。失敗から得られることの大きさを理解、体験することによって、自主的に行動する人材へと変化していきます。

《自ら成果を求める》
公益財団法人 日本生産性本部「平成28年度新入社員意識調査」によると、「自分の能力を試したい」「社会の役に立ちたい」といった意識は年々低下し、働き方も「人並で十分」という回答が過去最高を更新しています。

そこには仕事を楽しいと思っていない、会社に対する感謝や愛社精神が足りないことが大きく関わっています。仕事を楽しむこと、会社や仲間への感謝、そして愛社精神を育むことが、自ら成果を求める社員の育成となります。
特に、会社や仲間への感謝・愛社精神は社内でいくら伝えても伝わらないことがほとんどです。弊社は、それを第三者がやることが望ましいと考えているため、そのためのプログラムや、講師からの言葉としても随所にいれています。

相手をコントロールするのではなく、自分をコントロールする人材の育成

「心理学」を取り入れることで、まずはモチベーションを上げるだけではなく、下がった時に下げている要因と向き合い、自分でコントロールする方法を学びます。
そうすることで落ち込みにくく、たとえ落ち込んだとしても回復の早い人材を育成していくことが出来ます。

また、「心の仕組み」「脳の構造」など、まずは自分自身で知ることで、自分のためはもちろん、周囲で悩んでいる人のためにもそのスキルを生かすことが出来るようになるでしょう。

つまり、セルフカウンセリングが出来る、さらには職場の周囲のカウンセラーにもなれる人材を育てることにつながっています。

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